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東洋医学概論難易度 3

舌診の基本 (舌質と舌苔)

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正解✅:①
舌診は望診の中心的手法で、舌質 (舌の本体の色・形態) と舌苔 (舌表面の苔) の 2 要素を観察する。舌質は気血津液・寒熱虚実 (本質・体質) を、舌苔は外邪・痰湿・食滞 (現在の病態) を主に反映する。部位配当は舌尖 = 心肺、中央 = 脾胃、根 = 腎、両側 = 肝胆。

他にも演習問題まとめてます→ kokushi-pass.com

舌診における舌質と舌苔の観察項目について正しいのはどれか。

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